一次資料だけを根拠にする

試験に関する事実は、中小企業庁の公表資料(検討会資料・中小M&Aガイドライン・M&A支援機関登録制度の公式サイト等)だけを根拠に書き、各記事の末尾に資料名・発行主体・該当箇所・当サイトの確認日を表示します。ブログやまとめ記事などの二次情報は出典にしません。

未公表の事項は推測しない

試験日・受験料・申込方法・受験資格・合格率・正式名称・公式テキストなど、公表されていない事項は「未公表」と明記し、推定の日程や金額を書きません。検討会資料の数値はすべて「現状案」と添えて区別します。確定・未確定の一覧は/statusで公開し、公表があり次第、該当記事とあわせて更新します。

学習に関する表示

無料診断・無料模試の得点、科目別の正答率、弱点はサーバー側で採点した確定値のみを表示し、画面側で再計算しません。学習ランクや弱点は当サイト独自の学習目安であり、公式試験の合否判定ではありません。合格保証や効果の保証は行いません。

執筆と確認の体制

記事はグローバルシフト株式会社の編集部が一次資料にもとづいて執筆しています。外部の専門家による内容の確認は受けていません。公開前に、出典が中小企業庁(www.chusho.meti.go.jp)とM&A支援機関登録制度(ma-shienkikan.go.jp)の資料に限られていること、未公表の事項に数値や日付を書いていないこと、記事の形式を機械的に確認しています。

記事の「最終確認日」は、記事の内容を一次資料と照らし合わせ直した日です。「現状案」「案」「想定」は検討会資料で示された確定前の内容、「未公表」はその日までに公表資料で確認できなかった事項を指します。

訂正・お問い合わせ

記事・用語・問題の誤りや、一次資料との相違に気づかれた場合は、お問い合わせからお知らせください。確認のうえ訂正し、該当記事の最終確認日を更新します。

訂正履歴

  • 2026年10月10日:本番想定60問模試(無料会員)について「終了後に全問の解説を確認できる」と書いていた記事を訂正しました。60問模試の終了後に表示するのは総合・科目別の正答率と、科目別の最低基準50%を下回る科目で、問題ごとの解説は表示しません。無料で読める解説は、10問クイック診断の終了後に表示する2問と、合格対策パックの解説サンプル5問です。あわせて、60問模試の科目別の問題数(21/15/13/11問)は公表値ではなく、公表された出題割合の現状案を当サイトが60問に配分した算出値であることを明記しました。